禁止事項・適正利用
NIGHTWATCHを適切にお使いいただくために、録画の対象と使い道について確認していただきたいことと、禁止事項をまとめています。
NIGHTWATCHが想定している使い方
NIGHTWATCHは、次のような使い方を前提に作られています。
- ご自身が配信したLIVEを記録・保存し、振り返りやアーカイブに使う
- 配信者など権利者から許可を得たうえで、その配信を記録し、許可された範囲で利用する
どのLIVEを録画するか、録画したものをどう使うかは、利用者ご自身が判断し、責任を持っていただく必要があります。運営者は、個別の配信について録画や公開が認められるかどうかを判断することはできません。
ご利用前に確認していただきたいこと
- 著作権・著作隣接権:配信の映像・音声、配信中に流れる音楽や映像には、配信者や第三者の権利があります。私的な範囲を超える利用や公開には、権利者の許諾が必要になる場合があります。
- 肖像権・プライバシー:配信者や映り込んだ人、コメントした人の情報が含まれます。本人の意に反する公開や拡散は、権利の侵害になるおそれがあります。
- TikTokの利用規約:TikTokの利用規約には、自動化された手段による情報の収集やサービスへの関与、コンテンツの利用などについての定めがあります。ご利用の前に、TikTokの最新の利用規約とコミュニティガイドラインを必ずご確認ください。
- YouTubeの利用規約:YouTubeへアップロードする動画は、YouTube利用規約とコミュニティガイドラインに従う必要があります。他人の配信を権利者の許可なくアップロードすることは、権利侵害や規約違反になるおそれがあります。
- 法令:著作権法、個人情報保護法その他の法令をご確認ください。判断に迷う場合は専門家にご相談ください。
禁止事項
NIGHTWATCHを使って、次のことをしないでください。利用規約に基づき、利用の停止などの対応をとる場合があります。
- 権利者の許可なく、他人の配信を録画した動画を公開・配布・販売すること
- 配信者や視聴者への嫌がらせ、つきまとい、行動の追跡、誹謗中傷を目的として使うこと
- コメントした人の情報を収集・整理して、本人の意に反して利用すること
- 限定公開・有料・年齢制限などのアクセス制限がある配信を、制限を回避して記録・公開すること
- TikTok、YouTube、Googleその他外部サービスの利用規約に違反すること、またはそれらのサービスの運営を妨げること(過度な頻度でのアクセスなど)
- 他人のアカウントや認証情報を使うこと
- 本ソフトウェアのライセンス認証を回避すること、本ソフトウェアを改変・再配布すること
- その他、法令または公序良俗に反すること
運営者の取り組み
- 外部サービスへの確認の間隔は、相手側に過度な負荷をかけないよう設計します。
- YouTubeへのアップロードでは、タイトル・説明・公開範囲を利用者が設定します。公開範囲の初期設定は限定公開で、「公開」に変えるときは権利・許可の確認を求めます。
- 初期設定の最後に、録画・保存・アップロードに必要な権利や許可を確認したことのチェックを求めます。このチェックは利用者ご自身の確認を表すもので、NIGHTWATCHが権利関係を保証するものではありません。
- 権利侵害や規約違反の報告を受けた場合は、内容を確認し、必要に応じて対応します。報告は support@nightwatch-tools.com で受け付けます。