はじめ方・初期設定
NIGHTWATCHを使い始めるときに用意するもの、TikTokのサブアカウントとQRコードでのログイン、記録したい配信者の設定、YouTubeの公開範囲、権利の確認について説明します。
製品版で予定している初期設定の流れです。画面や文言は、開発の状況により変わることがあります。
用意するもの
この4つがそろっていれば、設定はすぐ終わるよ!
| TikTokのサブアカウント | NIGHTWATCHのログインに使うアカウントです。あらかじめスマートフォンのTikTokアプリでログインしておいてください。 |
|---|---|
| 記録したい配信者のTikTok ID | LIVEを記録したい配信者のIDです(例:@から始まるID)。 |
| YouTubeアカウント | 動画をアップロードする場合に使います。 |
| インターネット接続 | 記録待機・録画・アップロードのあいだ、接続が続いている必要があります。 |
「ログインするアカウント」と「記録したい配信者」は別です
TikTokにログインするのは、あなたのサブアカウントです。記録したい配信者のTikTok IDは、別の項目に入力します。配信者本人のアカウントでログインする必要はありません。
TikTokへのログイン
NIGHTWATCHでは、TikTokのログインにサブアカウントのご利用をおすすめしています。
- スマートフォンでサブアカウントにログインしておくサブアカウントをまだお持ちでない方は、TikTokのサブアカウントの作り方(Google検索)をご覧ください。
- NIGHTWATCHに表示されるQRコードを読み取るスマートフォンのTikTokアプリでQRコードを読み取るだけでログインできます。
- ログイン状態はNIGHTWATCHが覚えておきますログインが切れたときだけ、もう一度QRコードを読み取ります。
ログイン情報はNIGHTWATCH専用の領域でPC内に保持し、内容を書き換えたり解析したりしません。運営者へ送信することもありません。
記録したい配信者を設定する
記録したい配信者のTikTok IDを入力します。設定後、NIGHTWATCHはその配信者のLIVEが始まるのを待つ「記録待機」に入ります。
YouTubeの公開範囲を選ぶ
YouTubeへアップロードするときの公開範囲を、次の3つから選べます。
- 初期設定は「限定公開」です。選んだ設定は保存され、設定画面で変えない限り次回以降も同じ設定を使います。
- 設定の変更は次回のアップロードから反映されます。アップロード済みの動画の公開範囲は自動で変わりません。
- 「限定公開」や「非公開」から「公開」に変えるときは、公開に必要な権利・許可を確認したことのチェックが必要です。
- YouTube側の確認手続きの状況によっては、選んだ設定にかかわらず非公開になる場合があります。詳しく
使いやすさの設定
- アップロード後の表示:「YouTubeで見る」「URLをコピー」「動画URLのQRコード」を表示できます(初期設定はすべてON)。押さなくても、NIGHTWATCHは自動で記録待機に戻ります。
- NIGHTくん・WATCHくんの案内:ONにするとキャラクターがやわらかい言葉で案内します。OFFにすると、キャラクターを表示せず簡潔な案内文になります(初期設定はON)。
権利・許可の確認と、開始
初期設定の最後に、「録画・保存・アップロードに必要な権利や許可を確認しました」にチェックを入れてから、「この設定で始める」を押します。
このチェックは、利用者ご自身が著作権、肖像権、プライバシー、第三者の権利、法令、TikTokやYouTubeの利用規約、公開に必要な許可を確認したことを表すものです。チェックによって録画や公開が許されることになるわけではなく、NIGHTWATCHが権利関係を保証するものでもありません。適正利用について
「この設定で始める」を押したら、7日間の無料体験のはじまり。あとは僕が待ってるよ。